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親はわたしが教師になる事を望んでいたのですが、
わたしは親に反対し、土木の道を選びます。
仕事をするかたわら各種資格試験に挑戦していたのですが、
測量士の試験が自分の人生を大きく変えることになります。
測量士の筆記試験は国家資格の中では難関の部類に入るのですが、
わたしは、3回不合格になり4回目で合格する事になります。
この時の経験が後に「不合格から学ぶ合格法」を生み出すきっかけとなります。
この「不合格から学ぶ合格法」を社内外の各種試験受験者に実践してもらった所、
かなり合格率が上がることが確認できたのです。
また、単純に合格率があがるばかりではなく、
「自分の人生の目標が明確になり、心の底から○○の試験に合格したい」と
思える人が出てきたり、
「自分の人生の最終目標を考えながら行えるようになったため、
仕事の見方が変わった」等の声も聞こえるようになりました。
わたし自身もこの勉強法で自分自身の意識改革に成功し、
この度、株式会社サンインフォ代表取締役に就任し、
インターネット上で、過去の自分と同じように勉強の苦手な人に
「勉強のコツ」を教えてあげたいと思い、このサイトを立ち上げました。
試験に何度も不合格
もしかしたら、貴方も同じ思いをした事があるかもしれません。
試験に合格する為に数々の問題集・参考書を買い漁りました。
試験に不合格だった数は、合格した数の約2倍です。
不合格が続くと、
「不合格をバカにされるのが嫌だ」と試験を受けることすらしなくなり、
受験を避け「自分は実力があれば、資格何てどうでもいい」と言いだします。
不合格の中から見つけ出した合格法
土木の国家資格で、測量士の筆記試験があります。
国家資格の中では難関の部類に入ります。
わたしは、3回目の不合格を知った時、もう受験を諦めようと思っていました。
「不合格をバカにされるのが怖くて、受験出来ない」
「どうせ結果は不合格なんだからと、最初から受験しない」
そのころわたしは全てを他人のせいにするようになっていました。
そんな中、知り合いで測量士の筆記試験に合格した人がいたのです。
わたしはさっそくその人から合格の秘訣を学んだのです。
それと、同時に合格した人と不合格だった自分の勉強法を比較していったのです。
すると、あることに気づきました。
今まで、合格する為に何をすればよいのか考えていたのですが、
逆に不合格になる条件を洗い出して、それを一つづつ片付けた方が、
簡単に確実に試験に合格出来ることに気づいたのです。
この勉強法を取り入れ、
4年目にみごと測量士筆記試験に合格する事ができたのです。
紀伊国屋では売ってない
まったく新しい
不合格から学ぶ合格法とは
それからわたしは、この勉強法を確立する為にプロジェクトチームを立ち上げ、
・何度も試験に不合格になり自信を失いかけた方
・面接・筆記・実技を除く全ての試験
に当て嵌まるように改良を加えていったのです。
この方法を“”不合格から学ぶ合格法””と呼びます。
各種資格試験の勉強法について多くの図書が出版されていますが、
・どのようにしたら自分の人生の最終目標が明確になるのか?
・どのように過去問題集を選べばいいのか?
・どうしたら自分の勉強方法を早い段階で確立出来るのか?
このように、最も基本的な勉強法について書かれた図書は紀伊国屋では売ってません。
他のマニュアルとの3つの違い
違い1、貴方が仮に宅建を受験する場合、
通常の合格マニュアルは急に宅建の合格法を説き始めます。
しかし、このマニュアルは、
宅建が貴方の人生において本当に必要な資格であるのか?
という所から入ります。
何故、このようなことをするのかというと、
わたしは今まで英検やTOEIC等を何度も受験してきました。
皆が英語を勉強しているからわたしも勉強しよう!
英語は話せないより話せた方がいい!
海外旅行の時も英語を話せると旅行が楽しくなる!
でも、自分の人生の最終目標を考えたら、
もっと自分にとって重要な資格があったのです。
貴方が、人生の遠回りをしないように
「自分再発見シート」で人生の最終目的を明確にして、
受験資格を再確認して行きます。そうする事により合格率が格段に上がります。
違い2、通常の合格マニュアルは合格法を説いていますが、
このマニュアルは不合格から合格法を説いています。と言う事は、
このマニュアルに書かれている不合格条件をクリアしてしまえば、
「不合格になる確率がかなり減る」と言う事になります。
違い3、このマニュアルは同じ試験に何度も不合格になった人に
重点を置いています。
同じ試験に何度も不合格になる人は、
専門知識以外の別の部分に欠点がある場合があります。
その為には不合格条件を一つづつクリアしていく方法が最も確実です。
また、同じ試験を何度も不合格になった人を対象としていると言う事は、
当然初めて受験する人にとってはかなり合格率の上がる情報となっています。
違い4、全資格試験に共通する合格法を説いているため、
この方法を1度身につけてしまえば、2つ目の試験はらくらく合格してしまいます。
試験勉強で一番時間のかかるのは、自分の勉強方法を確立するまでの時間なのです。
2つ目の試験からは、専門知識だけを習得すればよいのです。
違い5、わたしは小さい頃非常にバカで勉強が全然出来ませんでした。
授業中は、心の中で「先生もっと解りやすく教えてくれ」といつも叫んでいました。
そんなわたしが作ったマニュアルですから、
誰が読んでもわかりやすくとてもシンプルに書かれています。
わたしはいろいろ勉強していて思うのですが、「いいものはいつもシンプル」です。
わたしは数学者の秋山仁さんが好きなのですが、彼の数学の説明はいつもシンプルです。
物事の本質を分かっている人の説明はいつもシンプルなのです。
一見遠回りに見えても実は近道
貴方が仮に宅建の受験を考えているなら、宅建の過去問を買おうと思うはずです。
でもそれは、多くの不合格者が陥りやすい罠なのです。
試験勉強で一番時間がかかるのは、「自分の勉強法を確立」するまでなのです。
わたしも社会人になりたてのころは、自分の勉強法が確立するのは試験の直前でした。
試験に不合格になる人は、
自分の勉強法を確立するのに時間がかかりすぎる傾向があります。
最も効率の良い勉強方法は、
このマニュアルを読んで自分の勉強方法を早い段階で確立してから、
過去問を解くことが最も近道なのです。








